2007年08月31日

なんだって?

オオトラの友だち

おい、あんまり向こうへ行くなよ。
まだ早朝だからいいけど、だんだん車の量が多くなってくるからな。
向こうへ行っても何もいいことがないから、絶対に道路を渡らないこと。

じっとしていられない

オオトラの友だち

けさも、パラパラと弱い雨が降ってるな。
この程度の雨なら、きょうは涼しくてしのぎやすい一日になりそうだ。
このところ、おまえ目立つようになってきたな。危険な目に合わないためには、あまりウロウロ歩かないほうがいいぞ。
オオトラなんか、ここ一週間、ぜんぜん姿を見せない。姿を見せなさすぎだけど、僕が冷たくしたんだからしょうがない。コトラたちも元気かなあ。

2007年08月30日

若いから

オオトラの友だち

雨の中、おまえは元気がいいな。
先月からのつきあいだけど、このあたりでは今おまえが一番元気なのかもしれない。みんなはきっと、けさは丸くなって寝ているんだろうな。

2007年08月27日

ふつうだよ

オオトラの友だち

けさは、おまえたち母子だけか?このごろ、かわりばんこだな。
姿がなくても、みんな元気ならいいんだ。

2007年08月26日

さあな

オオトラの友だち

おはよう。きょうは、おまえだけか?
このごろ、みんなを見かけないけど、どうかしたのか?
元気ならいいんだけど。

2007年08月25日

子供があっちにいる

オオトラの友だち

きょうは、おまえだけか?
オオトラも柵のところに来ていないようだし。
ま、あいつには、つめたくしているからしょうがないけど。
あんまりこっちへ出てくると、いつか車にひかれるからな。
オオトラだけじゃなく、おまえたちも車に気をつけるんだぞ。

2007年08月24日

つめたいなあ

猫のオオトラ

オオトラは、こっちへ出てこないこと。
車にひかれるから、あぶないんだ。いいな。

散歩だ

オオトラの友だち

おまえたち、あんまり向こうに行くなよ。車にひかれるぞ。
もっと、こっちで遊べ。

2007年08月23日

なんでだ?

猫のオオトラ

さあ、早いとこ帰った、帰った。

2007年08月22日

もう帰るのか?

猫のオオトラ

僕はとても心配なんだ。
だからおまえに少しずつ冷たくしている。

おまえは僕を後追いするようになってきただろう?
僕が帰る先には大きな道路があるから、それが一番心配なんだ。ここから50メートル足らずだし、そこでサクラと同じになってほしくなんいんだ。おまえに嫌われたくないけど、こうするしかないんだ。許せ、オオトラ。

話は、いいから

オオトラの友だち

おまえの白いほうの子供をさっき二日ぶりに見たよ。
ずいぶんおどおどしてたから、きっと怖い目にあったんだろうな。
でもあのくらい用心しないと、ここで生きていけないのも確かだ。
おまえ、ちゃんと守ってやれよ。

2007年08月21日

聞かない

猫のオオトラ

オオトラ、いやだろうけど、この写真も載せるぞ。
けがが治りましたって、みんなに見せなきゃならないからな。
傷あとは、だんだん目立たなくなっていくはずだから心配ない。
薬はおとといで止めたけど、もう大丈夫だろう?

僕はおまえたちの土休日の当番だから、そのうち毎日は来なくなるぞ。さみしいけど、あまり親密になると、お互いにあとで辛くなるからな。いままでどおり見守っているのは変わりないぞ。

嫌いな人、わかるよ

オオトラの友だち

おまえも撮ってくれってか?
おまえ、二匹の子供はどうした?一匹はもう、二週間ぐらい見かけないぞ。もう一匹は、きのうきょうと、たまたま出てこないだけか?
ここは猫が大嫌いな人も通るから注意しないといけないんだ。
だから、はやく大きくなってくれるといいな。

2007年08月20日

もう三分たった

猫のオオトラ

オオトラ、けさも降りてきてくれてありがとうな。
もう帰るのか?この4メートルの柵を越えて。

2007年08月19日

それだけ?

オオトラの友だち

おまえは、のんきでいいよ。

気をつける

猫のオオトラ

顔のけがはだいぶよくなったな。それに元気になった。
オオトラを心配してくれる人がいっぱいいるんだぞ。その人たちのためにも、もうけがをしないように気をつけろよ。

2007年08月18日

礼をする

猫のオオトラ

オオトラ、あぶないぞ。柵を越えるのは初めてだろ?
薬の礼をするために、無理に降りてきてくれるんだな。
おまえは、いいやつだなあ。
会ってから三年以上になると思うけど、初めて柵を越えてくれたな。オオトラと僕の間にあった心の柵が、きょうやっと消えたんだ。
涙、涙、涙・・・。ところで、戻れるんだろうな?

猫のオオトラ

こっちは初めてだから、こわいだろう?
オオトラと、こうやって会えるとは夢みたいだよ。

猫のオオトラ

オオトラ、ありがとうな。あばら骨をけがしないようにな。
(オオトラはウルトラマンのごとく、三分で帰りました。)

生きるよ

オオトラの友だち

おまえたち母子を撮るのは初めてだな。もう一匹の子供はどうした?

先月おまえたちが突然ここにいたときは、びっくりしたんだぞ。いったい、どこからやってきたんだろうと思って。あれから、もう一ヵ月半たった。
オオトラたちはすぐ近くにいるから知っているだろうけど、ひょうきんなサクラが一度でもここに来たことがあったかな?みんな、たぶん同じ境遇の仲間だぞ。

どこにいようと、みんな生まれてきたからには生きていかなきゃならない。大変だと思うよ。
おい、白いチビ、母親のそばを離れるなよ。

ほっとする

オオトラの友だち

けさは涼しくていいな。おまえも楽だろう?
曇り空だけど、雨が降るのかな。おまえの予報は、どうだ?

2007年08月17日

こんな感じだ

猫のオオトラ

けさは薬を呑んだあと、ちゃんと写真を撮らせてくれるのか。
だいぶ、よくなったぞ。自分でもわかるだろう?
でも薬は、もうしばらく呑もうな。また化膿するといけないから。